How To Teach Yourself To Tap

 Vintage Books から1976年に出版されたロバートオーディー先生の本です。28Bx21.5Bのソフトカバー。116ページあります。教則本としては、ちょっと大きめなんですが、その割には活字が多くありません。Brush,Flap Front and Back,Shuffle,Ball Change,Time Step など代表的なステップの解説が、それぞれ見開き2ページもつかって載っています。表紙のロバート先生と女性が、ほぼ交互に登場。ステップの解説の為の足の写真もありますが、どちらかと言うと、ほとんど二人の写真集のような仕上がりになってます。初心者向けの本なので、ごちゃごちゃ解説が書いてあるよりは、楽しく読めるかもしれません。女性はもちろんレオタード!!!(僕のレオタップコレクションが増えました)本の最後の方にジーンケリー、フレッドアステア、アンミラーのステップが載ってます。ケリーのステップには[Singin' In The Rain]、アステアのステップには[Stepping Out With My baby]、ミラーのステップには[That's Entertainment]の曲で踊るように指示があります。実は博物館のレコードのセクションで紹介しているオーディー先生のレコード[Tap Dancing For Biginners] の最後に、この3曲が入っています。よく見ると、どちらも76年の発売なので、ちゃんと両方買いたくなるように、出来ているんですねえ。オーディー先生ったら、商売上手!

一つのステップの解説に贅沢なレイアウトです。 ロバート先生、足が長くてキレイっす。

キモチよさそ〜う!

これぐらいキレイな人だとレオタードもステキです。

けっこうお茶目!

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