Music For Hoofers

 Stepping Tonesレーベルからリリースされたタップ用の音楽のレコード。[S.T.No.4000]よって先生の解説やタップの音は入っていません。スタンダードな曲が11曲入っています。 A面とB面同じ選曲で、A面はアップテンポ、B面はスローの演奏が収録されています。

 さて、このPAT RICOという人について、このレコード以外になんの資料もありませんでしたが、ナショナルタップデイのプログラムをチェックしていましたら、STUDIO TAP 72の今西康之先生のプロフィールの中にPAT RICO の名前がありました。今西先生に尋ねたら、レッスンを受けた事があるそうで、彼に関する資料を見せて下さいました。プロフィールを見ると、「10歳でタップを始め、兄弟のAL GILBERTとギルバートブラザーズとして活動。Nick Castle,Willie Covan,Louis Dapron,他に師事。PAT RICOはパフォーマー、インストラクター、ミュージシャン、作曲家、振付家でもある。ジャズドラマー&エンターティナーとしてラスベガス、リノ、ロスアンジェルスで演奏活動している。映画には「スタア誕生」「野郎どもと女たち」「我が心に君深く」「タップ」に出演。」というような経歴をお持ちでした。今西先生の話では、主にラスベガスで教えているそうです。現在の詳しい情報はわかりません。

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