タップダンスガイコツ

 これは小学生などが夏休みとかに、モーターや歯車などを組み合わせて作る工作キットです。箱の裏に印刷されているガイコツを切り取り、モーターで上下する棒に取り付けると、ガイコツの足がバタバタしてタップを踊る仕組みである。この手のキットは、男の子が好む車やボートなどが主流だから、これはめずらしい商品だと思う。「タップダンス(ガイコツ)」語呂の悪いネーミング。「ダンシングスケルトン」のが、まだましである。僕は実際に組み立ててないので、分かりませんが、どういうコンセプトでこれが商品化されたのでしょうか?第一なんでタップを踊るのがガイコツなんでしょう?これを作った子供達が大人になって、タップという言葉を聞いてまず頭に浮かぶのは、ガイコツの姿なんて悲しすぎる。どうしてタキシードにステッキを持ったアステアみたいな人形にしなかったのでしょう。

 これは兵庫県に住む中林一男さんが、潰れかけた店で購入した物を、オークションで僕が譲り受けました。組み立ててみたい気もしますが、多分20年ぐらい前の物で、もう製造してないと思うので、このまま保存します。(作った後、なんかタップやってるのが空しくなるような気がするしね....)

箱の裏。(タップダンスのメカニズム)というのが笑える。

未制作のままの中身。

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